■ミネラルの働き
▼カルシウム(Ca)
リン・マグネシウムとともに骨や歯を形成、心臓の鼓動を保ち、筋肉の収縮をスム−ズにする、神経の興奮を鎮め、精神を安定させる、各種のホルモンや唾液、胃液などの分泌に作用、細胞の分裂・分化を促す、白血球の貪食作用を助ける、鉄の代謝を助ける。
液・血液の恒常性(弱アルカリ性)を維持する。一日の必要所要量600mg。
体重50kgの人は体内に1kgのカルシウムがあるが99%は骨と歯。
▼リン(P)
骨や歯を作る主材料、細胞膜を構成、細胞の成長と分化に働く、神経・筋肉の機能維持
ビタミンB1・B2と結合して補酵素となり、糖質の代謝を進める、高エネルギ−のリン酸化合物(ATP)を作り、エネルギ−を蓄える、ナイアシンの吸収を助ける。
大量に摂るとカルシウムの吸収・排泄に影響を与え、ビタミンDが低下すると利用率が低下する。
加工食品、牛乳などに使われる防腐剤の主成分がリン。
▼カリウム(K)
ナトリウムとともに細胞の浸透圧を維持する、ナトリウムによる血圧上昇を抑制する、筋肉の働きをよくする(筋肉の収縮を円滑にする)、エネルギ−の生産に働く、腎臓での老廃物の排泄を促す。
摂りすぎても問題はないが、透析をしてる場合は制限がある、血中で増えると心臓が止まる。
▼ナトリウム(Na)
カリウムとともに細胞の浸透圧を維持する、Kに拮抗して、筋肉や心筋の弛緩に働く、
神経の刺激伝達に働く、カルシウムなどのミネラルが血液中に溶けるのを助ける、胃液、
腸液(消化液)の分泌を促し消化を促進する、体液のPh(ペーハー)を調節する。
▼マグネシウム(Mg)
体内で約300種類の酵素の働きを助ける、刺激に対する神経の興奮を鎮め、筋肉の収縮を促す、ビタミンB群とともに、糖質、脂質、タンパク質の代謝や核酸の合成に働く、軟部組織にカルシウムの沈着を防ぐ、カルシウムを骨から出す副甲状腺ホルモンの合成に必要、血小板の凝集を抑制する、体温・血圧の維持。
カルシウム:リン=1:1で働く、しかし日本人は平均、カルシュウム600mg、リン1300mg摂っている(加工食品など)その為カルシュウムを骨からとって補うがリンが余る、余ったリンを尿として排泄するがその時リン酸カルシウムとして排出する為またカルシウムが減る。
カルシウム:リン:マグネシュウム=2:2:1で働く(この比率で入っているのがオステオソリュ−ション)
▼鉄(Fe)
赤血球のヘモグロビンの構成成分、筋肉でのミオグロビンの成分、いろいろな酵素の成分としてエネルギ−の生産を助ける。体内に約4gあるが70%は赤血球、30%は貯蔵。
鉄、タンニン(お茶等に入っている)は鉄の吸収を妨げる。
▼亜鉛(Zn)
DNAやタンパク質の合成に働く、多くの代謝酵素の構成成分、ビタミンCとともにコラ−ゲンの合成に関わる、免疫機能の維持、味覚、嗅覚を正常に保つ、鉛、水銀などの有害金属の毒性を弱める、インスリンの構成成分、ビタミンAの代謝に関与。欠乏すると、糖尿病、前立腺肥大、また傷が治りにくくなる。
▼銅
鉄をヘモグロビンが合成できる形に換える、メラニン色素の構成成分、コラ−ゲンの生成に働き(銅のはいった酵素として)骨や血管壁などを強化する抗酸化酵素SODの構成成分、カドミウム・鉛の毒性を弱める、ビタミンDの利用に関与。
▼マンガン
骨の石灰化に働く、骨・関節の結合組織合成時の補酵素・糖質・脂質・タンパク質の代謝に働く代謝酵素の構成成分、血液凝固因子の合成、コレステロ−ル・甲状腺ホルモン・インスリンの生成に関わる、神経の伝達に関わる、SODの構成成分。摂りすぎると中毒症状が出る。
▼モリブデン
尿酸の代謝、糖質・脂質の代謝に関わる、鉄の利用を助ける、銅の排泄を増大する。
摂りすぎても問題はない。
▼クロム
インスリンの働きをよくする(腸内細菌により生成されたクロム化合物)脂質の代謝を良くし、中性脂肪、コレステロ−ル値を正常にする。六価クロムは有毒。
▼コバルト
体内の15%はビタミンB12の構成成分、85%はわかっていない。
▼セレン
抗酸化酵素の必須成分、がん抑制作用、抗体生産を促す、水銀・カドミウムなどの有害金属の毒性を軽減する。精子の形成、ビタミンQ(ユビキノン)の生成を助ける。
▼ヨウ素
甲状腺ホルモンを作る材料、基礎代謝を高め、発育を促進する、精神活動を機敏、かつ活発にする。肝臓でカロチンがビタミンAになる時に必要。
▼カルシウム(Ca)
リン・マグネシウムとともに骨や歯を形成、心臓の鼓動を保ち、筋肉の収縮をスム−ズにする、神経の興奮を鎮め、精神を安定させる、各種のホルモンや唾液、胃液などの分泌に作用、細胞の分裂・分化を促す、白血球の貪食作用を助ける、鉄の代謝を助ける。
液・血液の恒常性(弱アルカリ性)を維持する。一日の必要所要量600mg。
体重50kgの人は体内に1kgのカルシウムがあるが99%は骨と歯。
▼リン(P)
骨や歯を作る主材料、細胞膜を構成、細胞の成長と分化に働く、神経・筋肉の機能維持
ビタミンB1・B2と結合して補酵素となり、糖質の代謝を進める、高エネルギ−のリン酸化合物(ATP)を作り、エネルギ−を蓄える、ナイアシンの吸収を助ける。
大量に摂るとカルシウムの吸収・排泄に影響を与え、ビタミンDが低下すると利用率が低下する。
加工食品、牛乳などに使われる防腐剤の主成分がリン。
▼カリウム(K)
ナトリウムとともに細胞の浸透圧を維持する、ナトリウムによる血圧上昇を抑制する、筋肉の働きをよくする(筋肉の収縮を円滑にする)、エネルギ−の生産に働く、腎臓での老廃物の排泄を促す。
摂りすぎても問題はないが、透析をしてる場合は制限がある、血中で増えると心臓が止まる。
▼ナトリウム(Na)
カリウムとともに細胞の浸透圧を維持する、Kに拮抗して、筋肉や心筋の弛緩に働く、
神経の刺激伝達に働く、カルシウムなどのミネラルが血液中に溶けるのを助ける、胃液、
腸液(消化液)の分泌を促し消化を促進する、体液のPh(ペーハー)を調節する。
▼マグネシウム(Mg)
体内で約300種類の酵素の働きを助ける、刺激に対する神経の興奮を鎮め、筋肉の収縮を促す、ビタミンB群とともに、糖質、脂質、タンパク質の代謝や核酸の合成に働く、軟部組織にカルシウムの沈着を防ぐ、カルシウムを骨から出す副甲状腺ホルモンの合成に必要、血小板の凝集を抑制する、体温・血圧の維持。
カルシウム:リン=1:1で働く、しかし日本人は平均、カルシュウム600mg、リン1300mg摂っている(加工食品など)その為カルシュウムを骨からとって補うがリンが余る、余ったリンを尿として排泄するがその時リン酸カルシウムとして排出する為またカルシウムが減る。
カルシウム:リン:マグネシュウム=2:2:1で働く(この比率で入っているのがオステオソリュ−ション)
▼鉄(Fe)
赤血球のヘモグロビンの構成成分、筋肉でのミオグロビンの成分、いろいろな酵素の成分としてエネルギ−の生産を助ける。体内に約4gあるが70%は赤血球、30%は貯蔵。
鉄、タンニン(お茶等に入っている)は鉄の吸収を妨げる。
▼亜鉛(Zn)
DNAやタンパク質の合成に働く、多くの代謝酵素の構成成分、ビタミンCとともにコラ−ゲンの合成に関わる、免疫機能の維持、味覚、嗅覚を正常に保つ、鉛、水銀などの有害金属の毒性を弱める、インスリンの構成成分、ビタミンAの代謝に関与。欠乏すると、糖尿病、前立腺肥大、また傷が治りにくくなる。
▼銅
鉄をヘモグロビンが合成できる形に換える、メラニン色素の構成成分、コラ−ゲンの生成に働き(銅のはいった酵素として)骨や血管壁などを強化する抗酸化酵素SODの構成成分、カドミウム・鉛の毒性を弱める、ビタミンDの利用に関与。
▼マンガン
骨の石灰化に働く、骨・関節の結合組織合成時の補酵素・糖質・脂質・タンパク質の代謝に働く代謝酵素の構成成分、血液凝固因子の合成、コレステロ−ル・甲状腺ホルモン・インスリンの生成に関わる、神経の伝達に関わる、SODの構成成分。摂りすぎると中毒症状が出る。
▼モリブデン
尿酸の代謝、糖質・脂質の代謝に関わる、鉄の利用を助ける、銅の排泄を増大する。
摂りすぎても問題はない。
▼クロム
インスリンの働きをよくする(腸内細菌により生成されたクロム化合物)脂質の代謝を良くし、中性脂肪、コレステロ−ル値を正常にする。六価クロムは有毒。
▼コバルト
体内の15%はビタミンB12の構成成分、85%はわかっていない。
▼セレン
抗酸化酵素の必須成分、がん抑制作用、抗体生産を促す、水銀・カドミウムなどの有害金属の毒性を軽減する。精子の形成、ビタミンQ(ユビキノン)の生成を助ける。
▼ヨウ素
甲状腺ホルモンを作る材料、基礎代謝を高め、発育を促進する、精神活動を機敏、かつ活発にする。肝臓でカロチンがビタミンAになる時に必要。
■必須ビタミンの働き
▼ビタミンA
光の強弱を感じる働き、皮膚や粘膜を正常に保つ、免疫機能を維持する、粘膜の癌を抑制する(花粉症は鼻の粘膜から)、生殖機能を維持する、成長を促進する、抗酸化作用がある。
1日に15mg以上摂ると発疹、吐き気を生じる。
▼ビタミンB1
糖質の分解を助ける、中枢・末梢神経の機能を正常に保つ腸内細菌からでも作られる。
摂りすぎても害はないが、欠乏すると脚気、手足のむくみが出る。
熱に弱い、(例外:アリチアミン――ニンニクに多い)
▼ビタミンB2
脂質の代謝を促進する、過酸化脂質を分解する、成長を促進する、細胞の再生を助ける
(爪、皮膚、髪の毛)、粘膜を保護する、解毒作用がある、腸内細菌からでも作られる。
摂りすぎても害はないが、不足すると口内炎の原因となる。肉に多く含まれる。
▼ビタミンB6
タンパク質代謝の主役、神経伝達物質の合成、免疫抗体・赤血球の生産に不可欠、インスリンの合成、不足すると神経障害を起こす可能性がある、アレルギ−症状を起こす、脂肪肝を防ぐ、つわりを和らげる。摂りすぎても問題ない。
▼ビタミンB12
葉酸と協力して赤血球のヘモグロビン合成を助ける、神経細胞のタンパク質や脂質、核酸の合成を助け、神経系を正常に働かせる、葉酸の再利用を助ける。摂りすぎても問題なし。不足すると悪性貧血。
▼ビタミンC
コラ−ゲンの合成、抗酸化作用、抗ガン作用、坑ウイルス作用、解毒作用、血中コレステロ−ルを下げる、メラニン色素の生成を抑える、鉄・銅の吸収を助ける、ヘモグロビンの合成を助ける、ニトロソアミン(発ガン物質)の合成を抑制。
グァバ、イチゴ、オレンジに多い。1日10g以上摂ると湿疹(天然のビタミンCの場合)
▼ビタミンD
カルシウム・リンの吸収を助け、血中濃度を保ち骨や歯へのカルシウム沈着を促す、カルシウムの骨からの流出と骨への蓄積を調節し、腎臓での再吸収を助ける、筋力を維持する、ビタミンAの吸収を助ける。
1日500mg以上摂ると下痢、脱水症状を起こす。
▼ビタミンE
過酸化脂質を分解し、細胞膜を活性酸素から守る、発ガン抑制、毛細血管の血行をよくする、酸素の利用効率を高め耐久力を高める、性ホルモンの生成分泌にかかわり、生殖機能を維持する、ビタミンA・C・セレンの酸化を防ぐ、充分なビタミンCにて抗酸化作用が高まる。摂りすぎても問題なし。
▼ビタミンK
血液凝固因子を合成する、骨へのカルシウム沈着を助ける。
▼ナイアシン(ニコチン酸)
糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠な水溶性ビタミン脳神経の働きを助ける、血行をよくする、
性ホルモンやインスリンの合成にかかわる、アセトアルデヒトを分解する。
不足するとペラグラ(皮膚病)になる。
冷え性、頭痛、二日酔いに摂ると効果がある。青魚に含まれる。
▼パントテン酸
副腎皮質ホルモンの合成に働く、免疫抗体の生産に働く、自律神経伝達物質の生産に必要、解毒に働く、善玉(HDL)コレステロ−ルを増やす、ストレスに抵抗するビタミン。
アルコ−ルを飲むと減る。レバ−、納豆に多く含まれる。
▼葉酸
ビタミンB12とともに赤血球を生産、タンパク質と核酸(DNA、RNA)の合成に働き、細胞の細胞分裂・発育を促す、免疫抗体の生産お酒を飲みすぎると欠乏していく。
不足すると貧血、胃潰瘍、口内炎などになる。レバ−、ほうれん草、大豆に多い。
▼ビタミンA
光の強弱を感じる働き、皮膚や粘膜を正常に保つ、免疫機能を維持する、粘膜の癌を抑制する(花粉症は鼻の粘膜から)、生殖機能を維持する、成長を促進する、抗酸化作用がある。
1日に15mg以上摂ると発疹、吐き気を生じる。
▼ビタミンB1
糖質の分解を助ける、中枢・末梢神経の機能を正常に保つ腸内細菌からでも作られる。
摂りすぎても害はないが、欠乏すると脚気、手足のむくみが出る。
熱に弱い、(例外:アリチアミン――ニンニクに多い)
▼ビタミンB2
脂質の代謝を促進する、過酸化脂質を分解する、成長を促進する、細胞の再生を助ける
(爪、皮膚、髪の毛)、粘膜を保護する、解毒作用がある、腸内細菌からでも作られる。
摂りすぎても害はないが、不足すると口内炎の原因となる。肉に多く含まれる。
▼ビタミンB6
タンパク質代謝の主役、神経伝達物質の合成、免疫抗体・赤血球の生産に不可欠、インスリンの合成、不足すると神経障害を起こす可能性がある、アレルギ−症状を起こす、脂肪肝を防ぐ、つわりを和らげる。摂りすぎても問題ない。
▼ビタミンB12
葉酸と協力して赤血球のヘモグロビン合成を助ける、神経細胞のタンパク質や脂質、核酸の合成を助け、神経系を正常に働かせる、葉酸の再利用を助ける。摂りすぎても問題なし。不足すると悪性貧血。
▼ビタミンC
コラ−ゲンの合成、抗酸化作用、抗ガン作用、坑ウイルス作用、解毒作用、血中コレステロ−ルを下げる、メラニン色素の生成を抑える、鉄・銅の吸収を助ける、ヘモグロビンの合成を助ける、ニトロソアミン(発ガン物質)の合成を抑制。
グァバ、イチゴ、オレンジに多い。1日10g以上摂ると湿疹(天然のビタミンCの場合)
▼ビタミンD
カルシウム・リンの吸収を助け、血中濃度を保ち骨や歯へのカルシウム沈着を促す、カルシウムの骨からの流出と骨への蓄積を調節し、腎臓での再吸収を助ける、筋力を維持する、ビタミンAの吸収を助ける。
1日500mg以上摂ると下痢、脱水症状を起こす。
▼ビタミンE
過酸化脂質を分解し、細胞膜を活性酸素から守る、発ガン抑制、毛細血管の血行をよくする、酸素の利用効率を高め耐久力を高める、性ホルモンの生成分泌にかかわり、生殖機能を維持する、ビタミンA・C・セレンの酸化を防ぐ、充分なビタミンCにて抗酸化作用が高まる。摂りすぎても問題なし。
▼ビタミンK
血液凝固因子を合成する、骨へのカルシウム沈着を助ける。
▼ナイアシン(ニコチン酸)
糖質・脂質・タンパク質の代謝に不可欠な水溶性ビタミン脳神経の働きを助ける、血行をよくする、
性ホルモンやインスリンの合成にかかわる、アセトアルデヒトを分解する。
不足するとペラグラ(皮膚病)になる。
冷え性、頭痛、二日酔いに摂ると効果がある。青魚に含まれる。
▼パントテン酸
副腎皮質ホルモンの合成に働く、免疫抗体の生産に働く、自律神経伝達物質の生産に必要、解毒に働く、善玉(HDL)コレステロ−ルを増やす、ストレスに抵抗するビタミン。
アルコ−ルを飲むと減る。レバ−、納豆に多く含まれる。
▼葉酸
ビタミンB12とともに赤血球を生産、タンパク質と核酸(DNA、RNA)の合成に働き、細胞の細胞分裂・発育を促す、免疫抗体の生産お酒を飲みすぎると欠乏していく。
不足すると貧血、胃潰瘍、口内炎などになる。レバ−、ほうれん草、大豆に多い。
人は生きる為に最低90種類(60種のミネラル、16種のビタミン、12種のアミノ酸)の栄養素が必要だと言われています。からだの機能を維持して、健康的な生活をおくるためには、ビタミン、ミネラル、脂質、糖質、たんぱく質の5つの栄養素が必要で、それらのバランスのよい栄養摂取が欠かせません。
人が摂取する栄養素のうちタンパク質(Protein)、炭水化物(Carbohydrate)、脂肪(Fat)の3つを三大栄養素と呼び、その三大栄養素によるカロリーベースでのエネルギー摂取バランスを、それぞれの頭文字をとって「PFCバランス」と呼び、たんぱく質15%前後、脂質25%前後、糖質60%前後くらいのエネルギーバランスでとるのが、健康な生活をおくるために理想的だといわれています。
さらに、三大栄養素にミネラルとビタミンを加えたものを、五大栄養素とよび、ビタミンやミネラルは三大栄養素ほどの量が必要とされないために微量栄養素と呼ばれており、その五大栄養素の中で最も不足しがちなのはビタミンとミネラルです。
人は水と栄養素でできています。
タンパク質や脂肪によって形成されているのが人間なのです。
したがって栄養素が不足・偏ったりすると必ず病気を誘発するのです。
人が摂取する栄養素のうちタンパク質(Protein)、炭水化物(Carbohydrate)、脂肪(Fat)の3つを三大栄養素と呼び、その三大栄養素によるカロリーベースでのエネルギー摂取バランスを、それぞれの頭文字をとって「PFCバランス」と呼び、たんぱく質15%前後、脂質25%前後、糖質60%前後くらいのエネルギーバランスでとるのが、健康な生活をおくるために理想的だといわれています。
さらに、三大栄養素にミネラルとビタミンを加えたものを、五大栄養素とよび、ビタミンやミネラルは三大栄養素ほどの量が必要とされないために微量栄養素と呼ばれており、その五大栄養素の中で最も不足しがちなのはビタミンとミネラルです。
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商品の説明
地球の未来を握るすべての人たちへ
まず、この事実を知ろう。
地球の明日のために、「できることから始めよう!」
私たちが住んでいる地球は、いま、存在の危機に直面しています。
それをどうしたら止められるか、みんなで一緒に考えてみましょう。
ひとりで見る夢はただの夢。一緒に見る夢は必ず現実になるのです。
目次
はじめに
第1章 変わりゆく地球
第2章 無言の警告
第3章 冷たい確かな証拠
第4章 ハリケーン警戒
第5章 極端な大雨、極端な少雨
第6章 地球の果て:北極
第7章 地球の果て:南極
第8章 新しい地図?
第9章 深刻な問題
第10章 健康への害
第11章 崩れるバランス
第12章 衝突コース
第13章 技術の副作用
第14章 「真実を否定してはならない」
第15章 危機=チャンス
謝辞
Credits (写真・図版提供)
牽引
できることから始めよう
地球温暖化をめぐるありがちな10の誤解
訳者あとがき
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商品の詳細
# 単行本(ソフトカバー): 208ページ
# 出版社: かんき出版 (2007/9/25)
# 言語 日本語
# ISBN-10: 4761264659
# ISBN-13: 978-4761264659
# 発売日: 2007/9/25
# 商品の寸法: 18.6 x 13.4 x 1.6 cm
カスタマーレビュー
平易な表現とわかりやすいグラフやイラストで、環境問題の全体像が示されている。特にグフフィクスが秀逸で、環境問題の年表、エネルギー消費の推移のグラフ、各種エコラベルの役割からリサイクル法解説まで、サービス精神が旺盛な作りとなっている。イラストの下に読者への「問いかけ」が設けられており、環境問題への「参加」を呼びかけている。中高生にも大人にも、教科書として薦めたい。
イラストがたくさんあり、とても読みやすい!
これまでバラバラとした知識でわかった気になっていた環境問題の全体がわかった気がします。
やさしく書かれていますが、きっちり説明されているので、学生さんにもお勧めです。
最後に「環境のために私たちができることは?」というので締めている点、とても共感しました。






