![]() | 不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機 (2007/06/27) アル ゴア 価格:¥ 1,260 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る |
商品の説明
地球の未来を握るすべての人たちへ
まず、この事実を知ろう。
地球の明日のために、「できることから始めよう!」
私たちが住んでいる地球は、いま、存在の危機に直面しています。
それをどうしたら止められるか、みんなで一緒に考えてみましょう。
ひとりで見る夢はただの夢。一緒に見る夢は必ず現実になるのです。
目次
はじめに
第1章 変わりゆく地球
第2章 無言の警告
第3章 冷たい確かな証拠
第4章 ハリケーン警戒
第5章 極端な大雨、極端な少雨
第6章 地球の果て:北極
第7章 地球の果て:南極
第8章 新しい地図?
第9章 深刻な問題
第10章 健康への害
第11章 崩れるバランス
第12章 衝突コース
第13章 技術の副作用
第14章 「真実を否定してはならない」
第15章 危機=チャンス
謝辞
Credits (写真・図版提供)
牽引
できることから始めよう
地球温暖化をめぐるありがちな10の誤解
訳者あとがき
カスタマーレビュー
エコ入門に最適の本!!
若い世代の活字離れが嘆かれる昨今ですが、図説や写真が多いので入門書だけあって、誰にでもお勧めできる読みやすい内容の環境本です。特にbefore&afterの比較写真は、疑いようなく温暖化の影響力を痛感させます。
翻訳者の枝廣淳子さんは“100万人のキャンドルナイト”の呼び掛け人として有名で、世界に情報を発信しているJFSの代表兼、環境ジャーナリストととして活躍されている環境通の人です。彼女の著書「がんばっている日本を世界はまだ知らない」は、国内の知られざるエコ事情が書かれているので、さらに環境対策の理解が深まると思います。
ここ数年、日本では批評家のような科学者が書いた“疑環境本”が話題を呼んでいますが、科学といってもデータを検証して自論を強調しているに過ぎず、しかもその内容は素人が読んでも、たくさんの?が付く有様です。その点、社会活動家(今は民間人です)であるアル・ゴア氏は、子供の頃から自然環境に興味を持って、大学時代には既に温暖化の問題に目覚めていたという筋金入りのエコロジストです。
副大統領を務めていたアル・ゴア氏は国際的に知名度が高く、その影響力は多大なので、情報発信もあらゆる科学データや衛星映像に頼るなど余念なく、実際に温暖化の影響が見られる現地へ、自らが赴いています。またアル・ゴア氏は、メディアが操作する一方通行の情報を喝破すべく、視聴者や市民ジャーナリズムを基盤としたカレントTVの運営も行っています。どちらの情報を信じるかは個人の自由ですが、少なくともノーベル賞の審査は、私たちの主観よりも、遥かに厳しい目を持っているに違いないと思われます。
日本でも同じ現象が・・・
不都合な真実の最初のバージョンも読みましたが、こちらは簡易版というか軽装版というか、まさしく「入門編」なんだと感じました。最初のバージョンではなかった章立てがあり、問題ごとに整理されています。
温暖化に少しだけ関心があるという人にはこちらのほうがスッキリ頭に入ってくるのではないでしょうか?
前回のものには入っていたゴア氏のプライベートがすべて取り除かれていたのは少々残念ですが、その分薄くコンパクトになっているので、一気に読めます。
それにしても、温暖化に懐疑的な人々として本書に登場するフィリップ・クーニー氏と、武田邦彦氏(「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の著者)が被ってしまうのは私だけでしょうか。
片や石油会社の刺客、片や原子力推進派・・・。
反論にも何らかの理由(動機)がある気がしてなりません。
我々も冷静にならないと・・・・。
簡単に読めるので、多くの方へおすすめします!
最初に発売された「大型本」を書店で見て、本の厚みと価格に購入をためらっていましたが、入門編が出たのを見て、早速購入しました。最初から最後までわかりやすい論理展開で、かつ効果的な写真やグラフも多様されており、一気に読み終わってしまいました。普段読書に慣れていない方にも読んでもらえそうです。
内容は、大型本の方にたくさんの方のレビューがありますので今更という感じですが、私としては、何故いままで、地球温暖化の危機について、このように分かりやすく、かつ説得力のある本がなかったのか、不思議でもあり、残念にも感じました。
この本に書いてあることがぜんぶ真実なのかどうかを自分で確かめたわけではありませんが、絶望せずに一人一人が行動することで変えていこう、という強いメッセージが心に届いてきて、自分のできることから、実行していくようにしたいと思います。映画は見損なってしまいましたが、DVDも見たいと思っています。
▼ 健康生活 - 環境問題
L 環境問題
L 地球温暖化
若い世代の活字離れが嘆かれる昨今ですが、図説や写真が多いので入門書だけあって、誰にでもお勧めできる読みやすい内容の環境本です。特にbefore&afterの比較写真は、疑いようなく温暖化の影響力を痛感させます。
翻訳者の枝廣淳子さんは“100万人のキャンドルナイト”の呼び掛け人として有名で、世界に情報を発信しているJFSの代表兼、環境ジャーナリストととして活躍されている環境通の人です。彼女の著書「がんばっている日本を世界はまだ知らない」は、国内の知られざるエコ事情が書かれているので、さらに環境対策の理解が深まると思います。
ここ数年、日本では批評家のような科学者が書いた“疑環境本”が話題を呼んでいますが、科学といってもデータを検証して自論を強調しているに過ぎず、しかもその内容は素人が読んでも、たくさんの?が付く有様です。その点、社会活動家(今は民間人です)であるアル・ゴア氏は、子供の頃から自然環境に興味を持って、大学時代には既に温暖化の問題に目覚めていたという筋金入りのエコロジストです。
副大統領を務めていたアル・ゴア氏は国際的に知名度が高く、その影響力は多大なので、情報発信もあらゆる科学データや衛星映像に頼るなど余念なく、実際に温暖化の影響が見られる現地へ、自らが赴いています。またアル・ゴア氏は、メディアが操作する一方通行の情報を喝破すべく、視聴者や市民ジャーナリズムを基盤としたカレントTVの運営も行っています。どちらの情報を信じるかは個人の自由ですが、少なくともノーベル賞の審査は、私たちの主観よりも、遥かに厳しい目を持っているに違いないと思われます。
不都合な真実の最初のバージョンも読みましたが、こちらは簡易版というか軽装版というか、まさしく「入門編」なんだと感じました。最初のバージョンではなかった章立てがあり、問題ごとに整理されています。
温暖化に少しだけ関心があるという人にはこちらのほうがスッキリ頭に入ってくるのではないでしょうか?
前回のものには入っていたゴア氏のプライベートがすべて取り除かれていたのは少々残念ですが、その分薄くコンパクトになっているので、一気に読めます。
それにしても、温暖化に懐疑的な人々として本書に登場するフィリップ・クーニー氏と、武田邦彦氏(「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」の著者)が被ってしまうのは私だけでしょうか。
片や石油会社の刺客、片や原子力推進派・・・。
反論にも何らかの理由(動機)がある気がしてなりません。
我々も冷静にならないと・・・・。
最初に発売された「大型本」を書店で見て、本の厚みと価格に購入をためらっていましたが、入門編が出たのを見て、早速購入しました。最初から最後までわかりやすい論理展開で、かつ効果的な写真やグラフも多様されており、一気に読み終わってしまいました。普段読書に慣れていない方にも読んでもらえそうです。
内容は、大型本の方にたくさんの方のレビューがありますので今更という感じですが、私としては、何故いままで、地球温暖化の危機について、このように分かりやすく、かつ説得力のある本がなかったのか、不思議でもあり、残念にも感じました。
この本に書いてあることがぜんぶ真実なのかどうかを自分で確かめたわけではありませんが、絶望せずに一人一人が行動することで変えていこう、という強いメッセージが心に届いてきて、自分のできることから、実行していくようにしたいと思います。映画は見損なってしまいましたが、DVDも見たいと思っています。
▼ 健康生活 - 環境問題
L 環境問題
L 地球温暖化
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DVDの詳細
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