盲導犬チャンピイ―日本で最初にヒトの眼になった犬

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盲導犬チャンピイ―日本で最初にヒトの眼になった犬 (新潮文庫)盲導犬チャンピイ―日本で最初にヒトの眼になった犬
(2003/07)
桑原 崇寿 (新潮文庫)
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【商品の説明】
シェパード犬がまだ珍しかった昭和32年、日本初の盲導犬チャンピイは「誕生」した。犬の訓練士・塩屋賢一が、タオルで目隠ししながら指導するという、体を張っての挑戦だった。チャンピイも、難しい訓練を見事クリアし、飼い主である盲学校教師・河相洌の眼になった。ヒトと犬とが成しとげた快挙と、塩屋賢一の(財)アイメイト協会設立までの苦心を描く。愛と苦難の盲導犬育成物語。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
桑原 崇寿
1941(昭和16)年、東京生れ。愛犬歴56年のドッグライター。ヒトとイヌとのよりよい共生を目指して、イラストと文筆業に精を出す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【目次】
愛犬アスター
訓練犬チャンピイ
頭上の障害物
盲導犬チャンピイ
彦根への旅立ち
挫折を超えてアメリカ視察へ
再びの苦難、そして裏切り
希望つなぐアイメイトの絆

【商品の詳細】
# 文庫: 193ページ
# 出版社: 新潮社 (2003/07)
# ISBN-10: 4101142211
# ISBN-13: 978-4101142210
# 発売日: 2003/07
# 商品の寸法: 15 x 10.6 x 1 cm

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