エコ充電モード:発電する『電動ハイブリッド自転車』

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2008/07/16(水)
環境と体にやさしい電動アシスト自転車の発電システム

エコ充電モード とは

「エコ充電モード」とは、低速時(こぎ始めから時速12kmまで)は、アシスト力を約半分程度に抑えた省エネアシスト(エコノミー)走行し、通常走行域の時速12km以上ではモーターが自動的に発電機に切り替わり発電し、常時充電し続ける走行充電モードです。

「エコ充電モード」では、日常生活でよくみられる下記のような走行パターンの場合、ブレーキ充電システムとの併用によりブレーキ充電、エコ充電を未使用の場合に比べて1回充電あたり「最大約2倍」の走行距離を実現し、日常生活での充電回数を半分にする事も可能。

(※走行中の充電は補充電ですので、通常の専用充電器による充電は必要です。)

 ※ 発電する『電動ハイブリッド自転車』 より記事引用


ブレーキ充電システム とは

「ブレーキ充電システム」とは、発電機能付きモーターとブレーキレバー、バッテリーを制御回路により連動させ、減速時の運動エネルギーを電流に変えてバッテリーに充電するもので、下り坂や停車前の減速時に左ブレーキ操作と連動して、前輪のモーターが発電機に切り替わり、発電された電流をバッテリーに充電するシステムです。

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