![]() | 間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる。 (ベスト新書) (2006/02) 梅澤 充 価格:¥ 840 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 長年ガン治療に当たる外科医が、ガンだけでなく正常細胞までも殺してしまう抗ガン剤治療の問題点や限界を告発。著者独自の治療法で、末期ガンでも存命している実態も紹介する。副作用に苦しまずに長生きしませんか? |
商品の説明
抗ガン剤は毒薬です! 使いすぎると命を縮めます!
量が多すぎるから髪がぬけたり、ひどい嘔吐に苦しむのです!
現在日本で、日本癌治療学会やガン治療の中心的な病院が推奨し、実行している標準的抗癌剤治療では、患者さんは辛い思いをするばかりで長生きできていない。
なぜなのか? 本書は20年来、ガン治療に当たる外科医が、日本のガン治療の問題点や限界を告発し、大量の抗ガン剤で一時的にガンは縮小するけれど、正常な細胞まで殺してしまい、結果、寿命を縮めている事実を明らかにします。さらに著者が試行錯誤の末、考案した「極少量の抗ガン剤で免疫力を高める」治療法を受けている患者さんたちが、つらい副作用に苦しむことなく長生きしている数々の治療実績を紹介しています。患者さんのみならず、ご家族やガン年齢の方たちにもぜひ読んでいただきたい問題作です。
目次
1章 ガン治療の基礎知識
2章 抗ガン剤治療の嘘と真実
3章 抗ガン剤治療の実情と問題点
4章 抗ガン剤以外のガン治療(代替療法)
5章 デタラメな民間療法はなぜ流行る?
6章 極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる!
7章 患者さんと治療効果の紹介
著者、梅澤充(うめざわみつる)より
副作用に苦しまずに長生きしませんか?
現在の標準的な抗ガン剤治療の悲惨な真実に気付かれる患者さんも次第に多くなり、現在私の行なっている治療を口コミで知り、あるいは雑誌などで見つけられ、「標準的ではない抗ガン剤治療をして欲しい」と言ってこられる患者さんが増えてきました。私の現在の治療が最善であるなどと、思い上がった考えは毛頭ありません。また、標準的な抗ガン剤治療が最悪だとも思ってはおりません。私自身は選択しないというだけです。様々な考え方の治療法について、その真実を知った上で、ご自身に合った最善の治療法を選択するべきであると考えています。患者さんにはご自身の治療法を選ぶ権利があるのです。
カスタマーレビュー
がん患者の目線で書かれています!
私の妻は今年2月に乳がんと告知されました。 大学病院での標準的な抗癌剤治療(厚生労働省が認定した量)では著者の内容紹介にある通り、「量が多すぎるから髪がぬけたり、ひどい嘔吐に苦しむのです!」の症状に妻が現在苦しんでいます。
先日、著者である梅澤先生にセカンドオピニオンを伺うことができました。(東京都町田市) がんの告知を受けて、抗癌剤治療を開始する前にぜひ、家族/がん患者本人の方に読んでいただきたい必携の本です。 家族/がん患者本人の目線で有用な情報が得られます。 地方の方もこの本を読んで、主治医の方と最良の治療方法を追求すべきです。 ぜひ著者のブログ(本の中にURL掲載)もご覧ください。
一読すべきです
著者によると、抗癌剤の奏功率とは、「癌の大きさが画像上二分の一以下になったのが4週間以上継続する患者の率」です。現在抗癌剤の効果はこの奏功率で評価されています。ところが、この奏功率と患者の生存期間が比例しないと著者は言います。その理由は免疫機能を抗癌剤が破壊してしまうからだろうと著者は考えています。そこから、免疫機能を破壊しない程度の少量の抗癌剤を投与するという著者のやり方が出てきます。実際抗癌剤で小さくなった腫瘍が、また増大を始めると以前よりさらに速度が速くなります。はたして延命効果があったのかと思います。著者のような投与法をする人は少ないため、まだいわゆるエビデンスが十分でありません。しかし著者の主張は理屈から言って、十分に納得できるものです。抗癌剤の投与を医者から勧められている人は一読すべきでしょう。
癌になる前に読んでおく
抗癌剤治療における現状への批判と、著者が行う抗癌剤治療の実際が書かれている。
著者が行う抗癌剤治療は、癌の征服よりも、癌との共存を目指すかのような治療である。
しかし、治療を受けるがわからしたら、どのみち治らないのであれば、癌の縮小を治療の目標にされるよりも、少しでも健康に生きられる時間が延長してくれたほうがよいに決まっている。
現在の標準的な抗癌剤治療の弊害は、患者ではなく病気に目を向けて医療を行う現代医学の弊害そのものだと思った。それからこの本には、ちょっと前に読んだ、「抗癌剤」という本で、平岩氏が述べている抗癌剤治療の方法と似ていると思うところがたくさんあった。両者の行う治療は、標準的な抗癌剤の治療法にこだわることなく、患者に合わせて抗癌剤の種類や量の選択を綿密に行う、という部分で同じだと思う。
一方異なる部分は、梅澤氏は平岩氏よりも少ない量の抗癌剤による治療にこだわっているようだということと、梅澤氏は、患者本人の免疫力を増強させることも治療の一部に取り入れている、ということだと思う。著者らが述べることには、賛否の分かれる部分もあるのかもしれないが、私が癌になって抗癌剤治療を行はなければならなくなったときには、標準的な抗癌剤治療よりも、梅澤氏や平岩氏が提唱する方法を望むだろうと思う。
患者寄りな優しい治療法
平岩氏がガンの成長を極力抑え、その為には何でも使うという目線での休眠療法だとすれば、梅澤氏はそこに患者の副作用すら極力抑えてしまおうという、より患者側へ目を向けた休眠療法と言うことになるか。目指すところは同じ(根治を狙わずガンの成長を極力抑える)でも、そこに患者にしか分からない副作用の切なさを入れたか否かの差を感じる。また、実際にセカンドオピニオンを取ると分かるが、そこにはコスト負担をも押さえつける(極力安く)するという、更なるパラメータをも駆使していることも実感する。「ガン治療は総力戦で成長を抑える」という目的は一緒だが、より患者に優しくという目線がある分、筆者の理論に共感する患者は多いと思います。
▼ 癌(がん)・難病闘病記
L 警察官僚ガン闘病ブログ
L がんばれば、幸せになれるよ―小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉
L ママでなくてよかったよ―小児がんで逝った8歳 498日間の闘い
L 幸せはガンがくれた―心が治した12人の記録
L 告知されたその日からはじめる私のがん養生ごはん
L がん患者学〈1〉長期生存患者たちに学ぶ
L 末期ガンになったIT社長からの手紙
L 癌(がん)・難病闘病記
▼ 病気・健康・治療法
L 保健医療
L 健康の常識
L 生活習慣病
L 体質改善
L 予防医学
L アトピー 治療法
L 医療制度
▼ ホスピス・ホームケア
L 在宅介護
● 医療・治療薬・医薬品
● 間違いだらけの本
私の妻は今年2月に乳がんと告知されました。 大学病院での標準的な抗癌剤治療(厚生労働省が認定した量)では著者の内容紹介にある通り、「量が多すぎるから髪がぬけたり、ひどい嘔吐に苦しむのです!」の症状に妻が現在苦しんでいます。
先日、著者である梅澤先生にセカンドオピニオンを伺うことができました。(東京都町田市) がんの告知を受けて、抗癌剤治療を開始する前にぜひ、家族/がん患者本人の方に読んでいただきたい必携の本です。 家族/がん患者本人の目線で有用な情報が得られます。 地方の方もこの本を読んで、主治医の方と最良の治療方法を追求すべきです。 ぜひ著者のブログ(本の中にURL掲載)もご覧ください。
著者によると、抗癌剤の奏功率とは、「癌の大きさが画像上二分の一以下になったのが4週間以上継続する患者の率」です。現在抗癌剤の効果はこの奏功率で評価されています。ところが、この奏功率と患者の生存期間が比例しないと著者は言います。その理由は免疫機能を抗癌剤が破壊してしまうからだろうと著者は考えています。そこから、免疫機能を破壊しない程度の少量の抗癌剤を投与するという著者のやり方が出てきます。実際抗癌剤で小さくなった腫瘍が、また増大を始めると以前よりさらに速度が速くなります。はたして延命効果があったのかと思います。著者のような投与法をする人は少ないため、まだいわゆるエビデンスが十分でありません。しかし著者の主張は理屈から言って、十分に納得できるものです。抗癌剤の投与を医者から勧められている人は一読すべきでしょう。
抗癌剤治療における現状への批判と、著者が行う抗癌剤治療の実際が書かれている。
著者が行う抗癌剤治療は、癌の征服よりも、癌との共存を目指すかのような治療である。
しかし、治療を受けるがわからしたら、どのみち治らないのであれば、癌の縮小を治療の目標にされるよりも、少しでも健康に生きられる時間が延長してくれたほうがよいに決まっている。
現在の標準的な抗癌剤治療の弊害は、患者ではなく病気に目を向けて医療を行う現代医学の弊害そのものだと思った。それからこの本には、ちょっと前に読んだ、「抗癌剤」という本で、平岩氏が述べている抗癌剤治療の方法と似ていると思うところがたくさんあった。両者の行う治療は、標準的な抗癌剤の治療法にこだわることなく、患者に合わせて抗癌剤の種類や量の選択を綿密に行う、という部分で同じだと思う。
一方異なる部分は、梅澤氏は平岩氏よりも少ない量の抗癌剤による治療にこだわっているようだということと、梅澤氏は、患者本人の免疫力を増強させることも治療の一部に取り入れている、ということだと思う。著者らが述べることには、賛否の分かれる部分もあるのかもしれないが、私が癌になって抗癌剤治療を行はなければならなくなったときには、標準的な抗癌剤治療よりも、梅澤氏や平岩氏が提唱する方法を望むだろうと思う。
平岩氏がガンの成長を極力抑え、その為には何でも使うという目線での休眠療法だとすれば、梅澤氏はそこに患者の副作用すら極力抑えてしまおうという、より患者側へ目を向けた休眠療法と言うことになるか。目指すところは同じ(根治を狙わずガンの成長を極力抑える)でも、そこに患者にしか分からない副作用の切なさを入れたか否かの差を感じる。また、実際にセカンドオピニオンを取ると分かるが、そこにはコスト負担をも押さえつける(極力安く)するという、更なるパラメータをも駆使していることも実感する。「ガン治療は総力戦で成長を抑える」という目的は一緒だが、より患者に優しくという目線がある分、筆者の理論に共感する患者は多いと思います。
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