2004/07/03(土)
![]() | こんなエコ商品が欲しい! 「快適・健康グッズ」の常識・非常識 (2004/01/10) 中野 博 価格:¥ 1,680 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 環境・健康商品が巷に溢れているが、すべてがすぐに役立つとは限らない。すぐれた商品を選ぶには? かくれた「逸品」を選ぶための考え方を具体的に説く。 |
【商品の説明】
すぐれた環境・健康商品を選ぶための考え方やウェルネスビジネスの台頭について具体的に解説。さらに、人間のからだに安全であること、地球環境に与える負担が極限まで小さいなどの選択基準をクリアした各商品や素材を紹介。
【目次】
第1章 ウェルネスビジネスが本格化する2004年
第2章 美味しい水が飲みたい!
第3章 安全な大気と食料を支える究極の土
第4章 明日の健康を守るために
第5章 生活の拠点は自然にひたるエコ住宅
第6章 結露から解放され、省エネにするための断熱工法
【商品の詳細】
# 単行本(ソフトカバー)
# 出版社: 東洋経済新報社 (2004/1/10)
# ISBN-10: 4492222383
# ISBN-13: 978-4492222386
# 発売日: 2004/1/10
# 商品の寸法: 18.8 x 13 x 1.6 cm
エコってよくつかわれていますが、正直エコの意味が企業によっていろいろでよくわからないときもあります。これを読んで視点がわかりました。読んでいて楽しいし、誰でもわかるように書いてあるのでお薦めです。
中野先生の本は10冊全部読んでいる、いわば中野マニアですが、今回は初めて自分たちのビジネスにも役に立つ情報や年表などもあり、いつもデスクの横においています。タイトルはエコ商品ですが、健康ビジネスや自治体への提言にも役立つ内容はヒントが多くあり、アイデアの宝庫と感じます。この本はただ読むだけでなく、考えながら ノートにアイデアを書き込んでいけるほどの内容です。読んだ人のセンスが試されるので、この夏にはオススメです!
タイトルにもなっている「エコ商品」とはどんなものかと本書を手にとってみた、基本的に衣食住に関わることの商品(製品)紹介から企業紹介をしている。そのなかで数々のエピソードを交えながら、なぜウェルネス・ビジネスが必要かを説いている、著者曰く、2004年はこのビジネスが本格化する年だと言っているが、一部のベンチャーならまだしも、まだまだ庶民の間では大量消費社会は続くと私自身はおもう。本当に必要なのは、本書を手に取った人がこの考えに賛同し、少しでもこちらの方向へ意識と行動を向ける事だと思う。
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