健康な生活を送れるための基礎知識や情報、環境問題などについて考える
不都合な日本の真実

検査値と病気 間違いだらけの診断基準検査値と病気 間違いだらけの診断基準
(2006/04/25)
大櫛 陽一
価格:¥ 1,554 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

女性は小さな男? おじいちゃんと孫が同じ基準? 今までの日本医療の診断基準値は性差・年齢差を無視したものだった。あなたの性別と年齢を考慮した「新しい基準範囲」を紹介。
本当の正常値をチェックしましょう!

商品の説明
<初めての「男女別・年齢別検査基準範囲」で知る あなたの本当の正常値>

女性は小さな男!? おじいちゃんと孫が同じ基準!?
多くの人が確かな基準と思っている健康診断や病院での検査の検査値が、実は性別の違いや年齢の差を無視したものだったということを知っていましたか?そのため必要もない投薬が行われたり、早期発見されていれば治療できたはずの病気が見逃されたりということが起こっているのです。
この本では、70万人調査をもとにした初めての「男女別・年齢別検査基準範囲」によってあなたがあなた自身で正常値と比較できる表を掲載するとともに、このようなおかしなことが変えられない日本の医学界の実態、医療教育の問題点などを鋭く指摘しています。
少しでも自分の体に不安のある人は必読です。
エビデンス(科学的研究論文の統計学的結論)もしっかりしているので、医療に携わる人、地域の保健業務に携わる人、これから医者や看護士などを目指す人にもぜひ読んでもらいたい一冊です。
【特別付録】5年間のあなたの死亡率判定表

出版社からのコメント
読んだら間違いなくたまげます。
一見、堅実な実用書の外見ですが、中身は医療現場を揺るがす衝撃の事実満載。そして自分の検査値の意味を確かめたいという読者にとってはとてもわかりやすく実用的にできています。
とにかく、いったいこれまでの検査値の基準はなんだったのだろうか呆然とします。
なんでこんな不可思議なことがまかりとおっているのか?
たとえば「女性の肝臓病はタチが悪い」と言われているのですが、それは単純にまったく生理条件の違う女性を男と同じ基準値でみていたからで、女性にとってとてつもなくひどい数値になるまで気づけなかった・・なんて、?マークをいくつつけても足りません。
こうなったら自分の体は自分自身で守らなければなりません!
明白な検査基準範囲のあやまりが正せないのは、医学の世界がいまだに権威主義であったり、その基準値数パーセントの差で何千億もの収益を薬品メーカーがあげていたりということによると著者は訴えます。いますでに薬を飲んでいる人は、本書で自分が本当に薬を必要とする状態にあるのかどうかを確認してみてください。あなたの体の調子が悪いのは、病気のせいではなく、薬のせいかもしれません。
患者、受診者の側から意思に問いかけ、医療の世界、治療の世界を変えていきましょう!
いまお医者さんにかかっている人、これからかかろうとしている人、健康診断で異常を指摘された人、そしてお医者さんや看護師さんをはじめ医療、医療行政に携わる人も必読です!

間違いだらけのアトピー治療 (新潮新書)間違いだらけのアトピー治療 (新潮新書)
(2005/10)
竹原 和彦
価格:¥ 714 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

現代の難病のように認識されるアトピー性皮膚炎。しかし医学的にはあくまで平凡な慢性疾患であり、正しい療法さえ守れば100%治る病気。誤った認識をただし、悩む患者、家族に「正しい療法」をわかりやすく提示する。

商品の説明
あたかも“現代の難病”のように認識されるアトピー性皮膚炎。その誤解・偏見から様々な民間療法がはびこり、イジメ、自殺などの事件も後を絶たない。だが、アトピーは決して難病などではない。皮膚科の専門医にとってはあくまで平凡な慢性疾患であり、正しい療法さえ守れば一〇〇パーセント治る病気なのである。アトピー治療の第一人者が、誤った認識をただし、悩む患者、家族に「正しい療法」をわかりやすく提示する。

目次
第1章 基本的な理解の間違い
第2章 アレルギーに関する間違い
第3章 ステロイド外用薬に関する間違い
第4章 標準的な治療に関する間違い
第5章 生活上の注意に関する間違い
第6章 特殊療法に関する間違い


カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想科学的根拠のもと書かれた本
アトピーに関する書籍は山ほど出版されているが、意外と科学的データに基づいたものは少ない。著者はまず標準的な治療を正しく行うことで、その殆んどは改善していくと述べている。現代は多様な情報を入手できるが、その真偽を判断しにくい世の中である、この書籍は情報の真偽を冷静に見極めるという意味でも意義深い内容を持っている。

間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる。 (ベスト新書)間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる (ベスト新書)
(2006/02)
梅澤 充
価格:¥ 840 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

長年ガン治療に当たる外科医が、ガンだけでなく正常細胞までも殺してしまう抗ガン剤治療の問題点や限界を告発。著者独自の治療法で、末期ガンでも存命している実態も紹介する。副作用に苦しまずに長生きしませんか?

商品の説明
抗ガン剤は毒薬です! 使いすぎると命を縮めます!
量が多すぎるから髪がぬけたり、ひどい嘔吐に苦しむのです!
現在日本で、日本癌治療学会やガン治療の中心的な病院が推奨し、実行している標準的抗癌剤治療では、患者さんは辛い思いをするばかりで長生きできていない。
なぜなのか? 本書は20年来、ガン治療に当たる外科医が、日本のガン治療の問題点や限界を告発し、大量の抗ガン剤で一時的にガンは縮小するけれど、正常な細胞まで殺してしまい、結果、寿命を縮めている事実を明らかにします。さらに著者が試行錯誤の末、考案した「極少量の抗ガン剤で免疫力を高める」治療法を受けている患者さんたちが、つらい副作用に苦しむことなく長生きしている数々の治療実績を紹介しています。患者さんのみならず、ご家族やガン年齢の方たちにもぜひ読んでいただきたい問題作です。

目次
1章 ガン治療の基礎知識
2章 抗ガン剤治療の嘘と真実
3章 抗ガン剤治療の実情と問題点
4章 抗ガン剤以外のガン治療(代替療法)
5章 デタラメな民間療法はなぜ流行る?
6章 極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる!
7章 患者さんと治療効果の紹介

著者、梅澤充(うめざわみつる)より
副作用に苦しまずに長生きしませんか?
現在の標準的な抗ガン剤治療の悲惨な真実に気付かれる患者さんも次第に多くなり、現在私の行なっている治療を口コミで知り、あるいは雑誌などで見つけられ、「標準的ではない抗ガン剤治療をして欲しい」と言ってこられる患者さんが増えてきました。私の現在の治療が最善であるなどと、思い上がった考えは毛頭ありません。また、標準的な抗ガン剤治療が最悪だとも思ってはおりません。私自身は選択しないというだけです。様々な考え方の治療法について、その真実を知った上で、ご自身に合った最善の治療法を選択するべきであると考えています。患者さんにはご自身の治療法を選ぶ権利があるのです。

がんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊にがんを治す食事療法レシピ―代替食事療法と現代栄養学が1冊に
(2004/09)
帯津 良一、上野 圭一 他
価格:¥ 1,575 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

代表的な5つの食事療法を自分の体質や性格、病状により自由に選択。現代栄養学によるレシピも豊富に網羅。レシピ以外にも、各療法の理論をわかりやすく解説。レシピ中の食材や生薬の効用をていねいに紹介。

商品の説明
塩分のとりすぎと胃がんなど、がんと食生活は深い関係にある。
現代栄養学と「幕内式食事療法」「マクロビオティック」など代表的な代替食事療法5種の理論とレシピを集約。がんの治癒と予防を促す食生活を提案する一冊。

目次
第1章 ホリスティック式代替食事療法
 ・幕内式食事療法
 ・中国食養生「薬膳」
 ・マクロビオティック
 ・アーユルヴェーダ
 ・ゲルソン療法
 ・漢方がゆ
第2章 現代栄養学に基づく食事
 ・免疫力を高める食事
 ・活性酸素を防ぐ食事
 ・有害物質を解毒する食事
 ・腸をきれいにする食事
 ・からだを元気にするデザート
第3章 自然治癒力を高める食生活

日本の医療に未来はあるか―間違いだらけの医療制度改革 (ちくま新書)日本の医療に未来はあるか―間違いだらけの医療制度改革
(2003/04)
鈴木 厚
価格:¥ 735 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

医療事故が相次ぎ、日本の医療の評判はがた落ちである。平成一五年四月からサラリーマンの本人負担率の引上げや老人医療費の値上げ等が実施され、批判はさらに高まっている。なぜ、日本の医療はよくならないのか?それは医療への批判が的外れに終始しているからである。本書は、現場の医師が目の当たりにした日本の医療制度の病巣をえぐりだすことによって、これからの医療の方向性を見極め、行政は、また医師や患者は何をすべきかを問う問題作である。

商品の説明
日本の医療危機
日本の医療には多くの問題がありますが,枝葉の問題に目を奪われ,根本的問題に迫ろうとしない,あるいは根本的問題がどこにあるのか分からないのが現状だと思います.国民の医療に対する危機感はあまりに希薄です.病院が経営難から廃院となれば住民が困るのに,病院が廃院になる現状を住民は知らないのです.これまでの日本の医療があまりに恵まれていたため,これから予想される医療改悪を想像できないのだと思います.
 医療問題を議論する,あるいは医療問題を解決させるためには正確な現状把握が必要です.国民は医療に強い関心を持ちながらも,「医療のあるべき姿」が議論されていないのです.
 ところでイラク戦争でアメリカは軍事大国のイメージがありますが,アメリカの軍事予算は国家予!算の約19%です(日本は6%).いっぽう福祉・医療関連の国家予算は52%です(日本は20%).つまりアメリカは軍事大国というよりも福祉大国なのです.日本の医療は世界一と自慢していますが,それは患者にとって世界一であり,医療関係者にとっては最悪の労働条件が続いています.
 私は日本医学会総会のシンポジウムの前で,本書を自費で1000冊無料配布しました.日本医学会総会のシンポジウムでは厚労大臣,日本医師会長などが講演をしましたが,彼らはきれい事しか言えず,出来合レースになると予想したからです.事務のお嬢さんたちが10人ほど手伝ってくれ,心配していた配布は無事終了しました.医療に対する私の考えが正しいかどうかは読者に判断してもらうとして,本書が危機的日本の医療に対する国民的関心の呼び水になればよいと考えています.織田信長が桶狭間の戦いで歴史を変えたように,一介の医師が書いた本が混迷する日本の医療を変える可能性はゼロではありません.私には私心はありません.金も命も名誉もいりません.ただ日本の医療が良くなることだけを念じています.本書を読んで頂けることを切にお願いします。

目次
1 日本の医療費
2 病院経営
3 日本の社会保障
4 医療周辺産業
5 医療現場の憂鬱
6 医師の不安神経症
7 日本の保険制度
8 日本の医療の推移と現状
9 医療事故から考えること
10 日本の医療はどこへ向かうのか
11 医療の未来を考える