健康な生活を送れるための基礎知識や情報、環境問題などについて考える ( 医療・治療薬・医薬品 関連本)
不都合な日本の真実

薬を買う前に読む本薬を買う前に読む本
(2008/02/15)
岡田 正彦
価格:¥ 1,785 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

商品の説明
お医者さんも知らない薬の最新情報!
いざというときに役立つ症状別薬の選び方と安全に使う方法、そのノウハウをわかりやすく徹底整理!
家族の健康を守るために一家に一冊〈常備本〉

目次
序 章 薬の予備知識

第一章 内服薬とその効き目
痛み止め/腹痛の薬/風邪薬/アレルギーの薬/胃の薬/腸の薬/精神安定剤/ビタミン剤

第二章 外用薬の使い方
ぬり薬/座薬/湿布剤/口内・咽の薬/目薬

第三章 治療に必要な医療用品

第四章 症状から選ぶ薬
痛みの症状/風邪の症状/おなかの症状/不安・不眠/皮膚の異常/眼の異常/そのほかの症状

治療薬ハンドブック2008 薬剤選択と処方のポイント治療薬ハンドブック2008 薬剤選択と処方のポイント
(2008/01/21)
門脇 孝
価格:¥ 4,410 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

添付文書だけではわからない臨床情報もコンパクトに収載した1冊が新発売。

商品の説明
本書は,120名を超える臨床経験豊富な医師・薬剤師の執筆陣による,添付文書だけではわからない臨床現場のエッセンスも随所に掲載しています。忙しい医療現場に即応したコンパクトなハンドブックです。日々の業務で発生する疑問にコンパクトながら,即答できる,頼りになる1冊となります。

こんな疑問に即答します。

・同効薬の中からの薬剤選択のヒントを知りたいのですが?→本書「処方のポイント」欄をご覧下さい。

・腎不全・透析患者への投与は常用量で大丈夫ですか?
→常用量可(A)から投与不可(C)の3段階でランク付けした本書「腎機能」欄をご覧下さい。

・妊婦・小児への投薬は?
→特別な配慮が必要な患者に対する投薬についてのは本書「妊婦」「授乳婦」「小児」欄をご覧下さい。

・嚥下困難患者への錠剤・カプセル剤の粉砕の可否は?
→本書「粉砕の可否」マークで確認出来ます。

・重大な副作用の報告があるかを知りたい!
→本書「安全性情報」欄をご覧下さい。

目次
(*各薬効毎に総説編と薬剤リストが入ります)
精神・神経系
麻酔薬
睡眠薬・抗不安薬 他

感覚器系
眼科用薬
耳鼻科用薬 他

循環器系
心不全治療薬・昇圧薬
不整脈治療薬 他

呼吸器系
肺障害治療薬
鎮咳薬・去痰薬 他

消化器系
鎮痙薬
腸疾患治療薬 他

内分泌・代謝系
糖尿病治療薬
高脂血症治療薬 他

腎臓・泌尿器系
前立腺肥大症・排尿障害改善薬
尿路・蓄尿障害治療薬 他

血液用薬・血液製剤
止血薬
抗血栓薬 他

抗悪性腫瘍薬・免疫抑制薬
抗悪性腫瘍薬固形腫瘍 他

鎮痛、抗炎症、抗アレルギー系
解熱・鎮痛薬、抗炎症薬
オピオイドおよび類似薬 他

病原微生物用薬
抗菌薬
抗結核薬 他

その他

検査値と病気 間違いだらけの診断基準検査値と病気 間違いだらけの診断基準
(2006/04/25)
大櫛 陽一
価格:¥ 1,554 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

女性は小さな男? おじいちゃんと孫が同じ基準? 今までの日本医療の診断基準値は性差・年齢差を無視したものだった。あなたの性別と年齢を考慮した「新しい基準範囲」を紹介。
本当の正常値をチェックしましょう!

商品の説明
<初めての「男女別・年齢別検査基準範囲」で知る あなたの本当の正常値>

女性は小さな男!? おじいちゃんと孫が同じ基準!?
多くの人が確かな基準と思っている健康診断や病院での検査の検査値が、実は性別の違いや年齢の差を無視したものだったということを知っていましたか?そのため必要もない投薬が行われたり、早期発見されていれば治療できたはずの病気が見逃されたりということが起こっているのです。
この本では、70万人調査をもとにした初めての「男女別・年齢別検査基準範囲」によってあなたがあなた自身で正常値と比較できる表を掲載するとともに、このようなおかしなことが変えられない日本の医学界の実態、医療教育の問題点などを鋭く指摘しています。
少しでも自分の体に不安のある人は必読です。
エビデンス(科学的研究論文の統計学的結論)もしっかりしているので、医療に携わる人、地域の保健業務に携わる人、これから医者や看護士などを目指す人にもぜひ読んでもらいたい一冊です。
【特別付録】5年間のあなたの死亡率判定表

出版社からのコメント
読んだら間違いなくたまげます。
一見、堅実な実用書の外見ですが、中身は医療現場を揺るがす衝撃の事実満載。そして自分の検査値の意味を確かめたいという読者にとってはとてもわかりやすく実用的にできています。
とにかく、いったいこれまでの検査値の基準はなんだったのだろうか呆然とします。
なんでこんな不可思議なことがまかりとおっているのか?
たとえば「女性の肝臓病はタチが悪い」と言われているのですが、それは単純にまったく生理条件の違う女性を男と同じ基準値でみていたからで、女性にとってとてつもなくひどい数値になるまで気づけなかった・・なんて、?マークをいくつつけても足りません。
こうなったら自分の体は自分自身で守らなければなりません!
明白な検査基準範囲のあやまりが正せないのは、医学の世界がいまだに権威主義であったり、その基準値数パーセントの差で何千億もの収益を薬品メーカーがあげていたりということによると著者は訴えます。いますでに薬を飲んでいる人は、本書で自分が本当に薬を必要とする状態にあるのかどうかを確認してみてください。あなたの体の調子が悪いのは、病気のせいではなく、薬のせいかもしれません。
患者、受診者の側から意思に問いかけ、医療の世界、治療の世界を変えていきましょう!
いまお医者さんにかかっている人、これからかかろうとしている人、健康診断で異常を指摘された人、そしてお医者さんや看護師さんをはじめ医療、医療行政に携わる人も必読です!

間違いだらけのアトピー治療 (新潮新書)間違いだらけのアトピー治療 (新潮新書)
(2005/10)
竹原 和彦
価格:¥ 714 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

現代の難病のように認識されるアトピー性皮膚炎。しかし医学的にはあくまで平凡な慢性疾患であり、正しい療法さえ守れば100%治る病気。誤った認識をただし、悩む患者、家族に「正しい療法」をわかりやすく提示する。

商品の説明
あたかも“現代の難病”のように認識されるアトピー性皮膚炎。その誤解・偏見から様々な民間療法がはびこり、イジメ、自殺などの事件も後を絶たない。だが、アトピーは決して難病などではない。皮膚科の専門医にとってはあくまで平凡な慢性疾患であり、正しい療法さえ守れば一〇〇パーセント治る病気なのである。アトピー治療の第一人者が、誤った認識をただし、悩む患者、家族に「正しい療法」をわかりやすく提示する。

目次
第1章 基本的な理解の間違い
第2章 アレルギーに関する間違い
第3章 ステロイド外用薬に関する間違い
第4章 標準的な治療に関する間違い
第5章 生活上の注意に関する間違い
第6章 特殊療法に関する間違い


カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想科学的根拠のもと書かれた本
アトピーに関する書籍は山ほど出版されているが、意外と科学的データに基づいたものは少ない。著者はまず標準的な治療を正しく行うことで、その殆んどは改善していくと述べている。現代は多様な情報を入手できるが、その真偽を判断しにくい世の中である、この書籍は情報の真偽を冷静に見極めるという意味でも意義深い内容を持っている。

間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる。 (ベスト新書)間違いだらけの抗ガン剤治療―極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる (ベスト新書)
(2006/02)
梅澤 充
価格:¥ 840 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

長年ガン治療に当たる外科医が、ガンだけでなく正常細胞までも殺してしまう抗ガン剤治療の問題点や限界を告発。著者独自の治療法で、末期ガンでも存命している実態も紹介する。副作用に苦しまずに長生きしませんか?

商品の説明
抗ガン剤は毒薬です! 使いすぎると命を縮めます!
量が多すぎるから髪がぬけたり、ひどい嘔吐に苦しむのです!
現在日本で、日本癌治療学会やガン治療の中心的な病院が推奨し、実行している標準的抗癌剤治療では、患者さんは辛い思いをするばかりで長生きできていない。
なぜなのか? 本書は20年来、ガン治療に当たる外科医が、日本のガン治療の問題点や限界を告発し、大量の抗ガン剤で一時的にガンは縮小するけれど、正常な細胞まで殺してしまい、結果、寿命を縮めている事実を明らかにします。さらに著者が試行錯誤の末、考案した「極少量の抗ガン剤で免疫力を高める」治療法を受けている患者さんたちが、つらい副作用に苦しむことなく長生きしている数々の治療実績を紹介しています。患者さんのみならず、ご家族やガン年齢の方たちにもぜひ読んでいただきたい問題作です。

目次
1章 ガン治療の基礎知識
2章 抗ガン剤治療の嘘と真実
3章 抗ガン剤治療の実情と問題点
4章 抗ガン剤以外のガン治療(代替療法)
5章 デタラメな民間療法はなぜ流行る?
6章 極少量の抗ガン剤と免疫力で長生きできる!
7章 患者さんと治療効果の紹介

著者、梅澤充(うめざわみつる)より
副作用に苦しまずに長生きしませんか?
現在の標準的な抗ガン剤治療の悲惨な真実に気付かれる患者さんも次第に多くなり、現在私の行なっている治療を口コミで知り、あるいは雑誌などで見つけられ、「標準的ではない抗ガン剤治療をして欲しい」と言ってこられる患者さんが増えてきました。私の現在の治療が最善であるなどと、思い上がった考えは毛頭ありません。また、標準的な抗ガン剤治療が最悪だとも思ってはおりません。私自身は選択しないというだけです。様々な考え方の治療法について、その真実を知った上で、ご自身に合った最善の治療法を選択するべきであると考えています。患者さんにはご自身の治療法を選ぶ権利があるのです。