![]() | 不都合な真実 ECO入門編 地球温暖化の危機 (2007/06/27) アル ゴア 価格:¥ 1,260 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る |
商品の説明
地球の未来を握るすべての人たちへ
まず、この事実を知ろう。
地球の明日のために、「できることから始めよう!」
私たちが住んでいる地球は、いま、存在の危機に直面しています。
それをどうしたら止められるか、みんなで一緒に考えてみましょう。
ひとりで見る夢はただの夢。一緒に見る夢は必ず現実になるのです。
目次
はじめに
第1章 変わりゆく地球
第2章 無言の警告
第3章 冷たい確かな証拠
第4章 ハリケーン警戒
第5章 極端な大雨、極端な少雨
第6章 地球の果て:北極
第7章 地球の果て:南極
第8章 新しい地図?
第9章 深刻な問題
第10章 健康への害
第11章 崩れるバランス
第12章 衝突コース
第13章 技術の副作用
第14章 「真実を否定してはならない」
第15章 危機=チャンス
謝辞
Credits (写真・図版提供)
牽引
できることから始めよう
地球温暖化をめぐるありがちな10の誤解
訳者あとがき
![]() | 手にとるように環境問題がわかる本 (2007/09/25) 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 環境・エネルギー部 価格:¥ 1,470(税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る 地球温暖化、リサイクル、エコビジネス、CSR…。環境問題を初めて学ぶ人や学び直したい人を対象に、環境問題に関するトピックを、図やイラストを交えながらやさしく解説。深刻な環境問題の全体像とトレンドがわかる一冊。 |
商品の詳細
# 単行本(ソフトカバー): 208ページ
# 出版社: かんき出版 (2007/9/25)
# 言語 日本語
# ISBN-10: 4761264659
# ISBN-13: 978-4761264659
# 発売日: 2007/9/25
# 商品の寸法: 18.6 x 13.4 x 1.6 cm
カスタマーレビュー
平易な表現とわかりやすいグラフやイラストで、環境問題の全体像が示されている。特にグフフィクスが秀逸で、環境問題の年表、エネルギー消費の推移のグラフ、各種エコラベルの役割からリサイクル法解説まで、サービス精神が旺盛な作りとなっている。イラストの下に読者への「問いかけ」が設けられており、環境問題への「参加」を呼びかけている。中高生にも大人にも、教科書として薦めたい。
イラストがたくさんあり、とても読みやすい!
これまでバラバラとした知識でわかった気になっていた環境問題の全体がわかった気がします。
やさしく書かれていますが、きっちり説明されているので、学生さんにもお勧めです。
最後に「環境のために私たちができることは?」というので締めている点、とても共感しました。
![]() | 環境にやさしい生活をするために「リサイクル」してはいけない (2000/01) 武田 邦彦 価格:¥ 893(税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る ペットボトルと紙のリサイクルが、かえって環境を汚している? リサイクル運動の理想と現実を具体的な数字をあげながら解説する。 環境をこれ以上悪化させないための新しい7つの提言。 |
商品の説明
地球環境をこれ以上悪化させないためには,どのような社会構造改革が必要かを提案。
地球環境をこれ以上悪化させないためには,どのような社会構造改革が必要かを提案している,一般人向けの解説書。本書では,現在環境保全のために広く行われている無用なリサイクル活動をやめ,工業製品などモノを可能な限り長期間使用することこそで資源の有効活用が図れる。そしてそれが,最終的には地球環境保全につながると説いている。
著者の言う「無用なリサイクル」とは,紙やペットボトルの回収/再生だ。この回収/再生の問題点を分離工学に携わる立場から指摘する。銅や鉄,アルミといった金属類のリサイクルと異なり,紙やペットボトルの再生は,かえって石油など天然資源の利用を増幅する結果となり,最終的には地球環境に悪い影響を与えると主張する。現在流布している"一般常識"からは一見想像もつかないような主張だが,たとえば「ペットボトル1本を再利用するには,どのくらいのコストがかかるのか」を冷静に分析するなど説得力がある。
こうした身近で行われている環境問題対策の疑問から解き起こして読者を引きつけ,1972年の「ローマクラブ報告」で指摘された「2009年の地球環境危機」をいかにして回避すべきなのかを論じている。取り扱っているテーマ自体は重たく深いが,誰でも手軽に読めるよう,一貫して平易な文章で議論を展開している。
カスタマーレビュー
環境保護に敏感で、環境のためにこれを行っているという民衆も多いはず。
しかし、その行動が本当に環境にいいのか、目に見えない部分まで考えさせてくれる本です。
環境を守るということは社会を守るということに深く関係しているのだと思いました。
この本を読んで環境のことで知識を増やし、研究をし、社会貢献できる仕事に就きたいと思いました。
環境を保護するという形はいろいろな分野、業種でできるので、幅広い職業や学生に読んで欲しいです。






