健康な生活を送れるための基礎知識や情報、環境問題などについて考える ( ビタミンや栄養学に関する本)
不都合な日本の真実

知って健康! ビタミンの正しい知識知って健康! ビタミンの正しい知識
(2007/12/20)
井村 守
価格:¥ 1,200(税込)  1500 円以上国内配送料無料
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商品の詳細
# 単行本(ソフトカバー): 256ページ
# 出版社: アスキー (2007/12/20)
# 言語 日本語
# ISBN-10: 4756150659
# ISBN-13: 978-4756150653
# 発売日: 2007/12/20
# 商品の寸法: 18 x 13 x 1.6 cm

カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想今までに無い切り口
早速買って一気に読んでしまいましたが、今までのように単に食材(野菜、肉、魚、牛乳等)が体に良いとか悪いとかと言う事ではなく、専門家の論文に基き、大変分かり易く理論的に理由付けされて書かれているので、直ちに実践し易く今年の風邪も予防できそうです。

読者口コミ評価・感想憧れのビタクラフトの本
母の時代から使い、永年憧れていたビタクラフトの本。とても参考になりました。
普通の食事で充分健康は維持できる事がわかりました。感謝です。

ビタミンCがガン細胞を殺す (角川SSC新書 11)ビタミンCがガン細胞を殺す (角川SSC新書 11)
(2007/11)
柳澤 厚生
価格:¥ 756(税込)  1500 円以上国内配送料無料
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商品の詳細
# 新書: 175ページ
# 出版社: 角川・エス・エス・コミュニケーションズ (2007/11)
# ISBN-10: 4827550123
# ISBN-13: 978-4827550122
# 発売日: 2007/11

カスタマーレビュー

読者口コミ評価・感想最新のビタミンC療法の紹介
ビタミンCの大量点滴で、癌が副作用無く治るということは、欧米の自然療法クリニックで劇的緩解例を目の当たりにでもせねば信じられぬというのが、大半の医師の偽らざる心情であろう。ところが、これを立証した論文が2年前ついに、それも黙殺できぬ形で発表された。本書はこの論文を一般向けに解説したものだ。
 
それはPNAS=米国科学アカデミー紀要に掲載の「薬理量濃度のアスコルビン酸はガン細胞を選択的に殺す:過酸化水素を癌組織へ移送するプロドラッグ作用」( 2005;102:13604-13609 )という論文だ。

筆頭著者のQi Chenは米NIH、他の共著者もM.G.Espeyは米NCI、E.Shacterは米FDA、つまり国立機関の研究者が、情報操作や迷信を覆したのである。無論、この背後には「ビッグ・ファーマ」への対抗が感じられるし、危機的な医療財政を反映した動きも伏流しているだろう。
 
血中濃度400mgを得るために50〜60gを点滴すれば、ビタミンC由来の過酸化水素が選択的にガン細胞を殺すが、正常細胞はカタラーゼのせいで全く障害を受けぬことがこの論文ではっきりした。
 
エピデンスのある一級の論文を一般向けに解説した労には頭が下がる。こうした紹介の労が、安価かつ安全で患者のQOLを向上させる療法として普及し、安保療法などと相まって、患者の免疫力向上による緩解に資するようになることを切に願うものである。ガン治療としても抗癌剤と併用しても問題なく、抗癌剤の効果を増強(=従って減薬できる)し、なおかつ副作用を減らせるという、いいこと尽くめで、抗癌剤メーカーの利益も一気に損なわれるものではない=共存可能だという点でも理想的であると思う。